About us

Chimbo Friends JAPANは、ジンバブエのエイズ孤児たちを対象に活動する現地NGO~Chimbo Camp~を通じて、精神的なサポート・生活技能訓練などの救護活動を行う支援団体です。"Chimbo"はジンバブエの言葉で「歌」。"We can make a difference!"小さな行動が大きな変化を生み出す一歩。一緒に大きな声で歌いましょう!

Saturday, February 18, 2006

Chimbo Friends Japanの会則

Chimbo Friends Japan 会則

1. 名称

本グループは、Chimbo Friends Japanと称する。

2. 目的

本ネットワークは、ジンバブエにおける AIDS孤児支援を目的とし、現地NGOへの支援活動を通じて、お互いの価値観や文化を尊重しつつ、交流・協力し、助け合うことを目指す。

また日本国内に 向けた活動としてAIDS予防啓発活動(講演やリーフレットの配布)のほか、ジンバブエやアフリカ紹介による異文化理解について考える場、国際協力につい て考える場を提供する。これらの交流を通じて自らの暮らしと地域を見つめ直し、その向上に努めることも目的とする。
本ネットワークは各メンバーのボランティア参加によるため、「頑張りすぎないこと」も大きな一つの目標とする。

3. 活動

本ネットワークは、会の目的を達成するために、次の活動を行う。

・ ジンバブエにおいてAIDS孤児を支援する現地NGO 'Chimbo Camp' への支援を目的とした募金活動
・ AIDS理解促進のための啓蒙活動
・ ジンバブエへのスタディツアー企画、実施
・ 異文化理解など、日本国内における開発教育への取り組み
・ その他、目的の達成に必要な活動

3. 会員

3.1 入会

本ネットワークの目的・活動内容に賛同する個人は、氏名を登録し、会員とする。退会については、会員は退会理由を運営委員会に提出し、任意に退会することができる。

3.2 会員の権利

会員は、次の権利を持つものとする。
・ 本ネットワーク事業への参加
・ 運営委員会への議題に関する提案
・ 運営委員会から諮られた議題に関する表決権の行使

4. 運営

4.1  会員総会 

本ネットワークは、会員の総意で運営する。年1回以上会員総会を開き、総会では、活動方針、事業計画を協議・調整し、事業報告を行う。

4.2 運営委員会  

本ネットワークは、運営委員で構成される運営委員会を設置する。運営委員会は、日常の事業をすすめるため2ヶ月に1回以上、運営委員会を開く。運営委員会は、予算、事業運営について予め協議・調整し、その結果を会員と総会で決定する。
 
4.3  役割分担  

運営委員会は、運営委員長、副運営委員長、会計、書記で構成され、任期は1年とする。但し、再任を妨げない。運営委員長は会を代表し、その業務を統括する。副運営委員長は、運営委員長を補佐し、運営委員長が欠けたときはその職務を代行する。会計は収入/支出のすべてを会計簿に正しく記帳し、年に1度、会員に対して報告を行う。書記は、総会/運営委員会の都度、議事録を作成し、会員に報告する。

5. 資産及び会計

5.1  資産管理

本ネットワークの資産は主として寄付及び会費をもってこれにあてる。資産は運営委員長が管理し、会計が、収入/支出のすべてを会計簿に正しく記帳する。

5.2 会計報告

会は決算にあたり、資産・支出・収益すべての財務状況を会員に公開し、会計は説明の義務を負う。

10.  改定

会則を変更しようとするときは、総会に出席した会員の3分2以上の多数による議決を経ることとする。また、この会則の施行について必要な細則は、運営委員会の議決を経て、運営委員会がこれを定める。

11. 運営委員会役員名簿/連絡先

運営委員長: 赤星まゆみ(日本)
/Issac Chikuwanha(ジンバブエ)

副運営委員長:田崎弘、高林享代
会計:赤星まゆみ
書記:立山愛

E-mail: chimbofriends@yahoo.co.jp




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